うこっけいは、どんな鳥

■烏骨鶏(うこっけい)■ 生産者様訪問レポートへ
烏骨鶏は、中国が原産地と言われています。
うこっけいは、栄養価が非常に高く、卵、肉、血、骨と、古来中国では、王侯貴族の薬膳とされ、特に重宝されていたようです。
一羽が、年間で約40個しか卵を産みません。
現在でも中国では、うこっけいを利用した製品が多数あるようで、日本でも徐々にうこっけい製品が広がってきています。
烏骨鶏は、白色系と黒色系の2タイプがあり英名では、ホワイトシルキー・ブラックシルキーと呼ばれています。
うこっけいの名前の由来「骨がカラスのように真っ黒な鶏」の通りどうやら秘密はその黒さにあるようです。
文字を変換するときに、「烏滑稽」「鵜滑稽」「鵜コッケイ」は正しくはありません。「烏骨鶏」が正しいです。
また、読み方で「うこっちょう」ではなく、「うこっけい」「ウコツケイ」が正しい読み方です。

■純血種の烏骨鶏の条件■
烏骨鶏は、古来中国では「幻の食鳥」として万病に効くといわれ、
その卵は、1年間で40個程の卵しか生むことができません。
そのため、卵は非常に高価で貴重なものとなっています。
烏骨鶏が純血な「うこっけい」として扱われるためにはいくつかの条件があります。
「桑実冠」「毛球頭」「緑耳」「顎髭」「糸毛」「五趾」「脚毛」「黒皮膚」「黒肉」「黒骨」
これら全てを満たして純血な烏骨鶏です。
ひとつでもこの特徴を満たしていないと、「純血な烏骨鶏」とは言われないようです。
◎私の実体験での純血種の見分け方。
其の1 にわとり特有の「赤いとさか」がありません。まるでロックのヘビメタのように「毛が逆立」っています。
其の2 「顔の頬に青の肌」が必ずあります。これがとても綺麗です。
其の3 たまごが、「こぶり」です。例えるならSSぐらいです。
其の4 足首まで「毛」が生えています。
これがニワトリとの最大の違いです。残念な事にこれらを知らずに飼育されている方もいらっしゃいます。

■厳選 こだわりの烏骨鶏■
ウコッケイが、愛情を持って飼育されていないと、おいしい卵は産まれません。
当店の、烏骨鶏卵は、実際に飼育農家様を見学させて頂いています。
○飼育された方の、情熱!!
○本物の「烏骨鶏」にこだわりがあること
○烏骨鶏が、元気であること
○周りの自然環境
○安全で清潔な飼育環境
○烏骨鶏に与えている「餌や水」にこだわりがあること
ー新鮮な烏骨鶏卵で、こだわりのプリン・カステラ・マドレーヌをお届けいたします。ー
































